201702/24Fri

書籍を発刊します!“ 後悔しないための 介護ハンドブック ”

このたび株式会社ディスカヴァー・トゥエンティワン出版より書籍
「後悔しないための 介護ハンドブック」を発刊するはこびとなりました!

介護は、日常のある日、突然始まる。
この気持ちは誰も分かってくれない・・・・
介護は労働、働くためには知識が必要。
介護はするほうもされるほうも初心者。
介護の時間は「大切な時間」です。
家族としてすごす最期の時間(とき)です。
介護の全体を知り、後悔をの残さないために。

“介護者手帳“と私の介護経験を振り返り「当時、本当に知りたかった内容」をまとめた1冊です。
“これから“ “現在“ 介護をしている1人でも多くの方に、本書をご活用を頂けましたら幸いです。
NPO法人UPTREE 代表 阿久津 美栄子

発売日:2017年2月27日(月)■全国書店 ■インターネット:amazon 楽天 他
※インターネットの発売日は前後する可能性がございます。

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201702/06Mon

“介護落語“を開催しました!

はじまり・・・
「おい!ミサコーミサコー実家のお兄さんから電話だ・・・」
「何かしら・・こんな時間に。」
「落ち着いて聞けよ、」
“かあちゃんが倒れた”・・・・

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介護の始まりから死別“今“までを、リアルに“落語“と言う形で表現をして頂きました。

会場では、すすり泣く声と、終了後「自分も介護をしてるんです」と言う“男性”からの声。
アンケートの回収を見ると、介護経験者が半数以上。
落語と言う形で、介護者の吐露できる時間ができたことに、UPTREE皆喜んでいます。

今後も、継続し続けたいと思っています。

ご協力頂きました、“吉原 朝馬“さん、本当にありがとうございました。

201702/05Sun

“知る機会を得られる場”

認知症カフェおれんじでは、“プログラミング講座“コラボしています!

同じ空間で、開催、これだけの事です。

何も特別な事では無く、現代社会が求めている、居場所です。

当初は、講師の地域大学生や生徒の小中学生が、高齢者と交流する

機会と、認知症に対する“偏見”負のイメージを払拭したい言う

思いから始めました。

2年経った今では、大学生が“認知症カフェ”に折り紙をボランティアで

高齢者にプログラミングでは無く教えに来てくれます。

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ただ、場が有るだけで、知る機会が出来、理解を得られると言う事です。

こんな、居場所が沢山出来+理解者が増える事が=当たり前に。

“知る機会を得られる場”

有るだけで良いと、私は思います。

UPTREE 代表 阿久津 美栄子

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