201702/06Mon

“介護落語“を開催しました!

はじまり・・・
「おい!ミサコーミサコー実家のお兄さんから電話だ・・・」
「何かしら・・こんな時間に。」
「落ち着いて聞けよ、」
“かあちゃんが倒れた”・・・・

ファイル_000 (14)

介護の始まりから死別“今“までを、リアルに“落語“と言う形で表現をして頂きました。

会場では、すすり泣く声と、終了後「自分も介護をしてるんです」と言う“男性”からの声。
アンケートの回収を見ると、介護経験者が半数以上。
落語と言う形で、介護者の吐露できる時間ができたことに、UPTREE皆喜んでいます。

今後も、継続し続けたいと思っています。

ご協力頂きました、“吉原 朝馬“さん、本当にありがとうございました。

201702/05Sun

“知る機会を得られる場”

認知症カフェおれんじでは、“プログラミング講座“コラボしています!

同じ空間で、開催、これだけの事です。

何も特別な事では無く、現代社会が求めている、居場所です。

当初は、講師の地域大学生や生徒の小中学生が、高齢者と交流する

機会と、認知症に対する“偏見”負のイメージを払拭したい言う

思いから始めました。

2年経った今では、大学生が“認知症カフェ”に折り紙をボランティアで

高齢者にプログラミングでは無く教えに来てくれます。

ファイル_000 (5)

ただ、場が有るだけで、知る機会が出来、理解を得られると言う事です。

こんな、居場所が沢山出来+理解者が増える事が=当たり前に。

“知る機会を得られる場”

有るだけで良いと、私は思います。

UPTREE 代表 阿久津 美栄子

123...>