201910/19Sat

家族介護事前教育条例協議会発足しました!

昨年から勉強会、フォーラムを重ね本日ようやく協議会の発足に至りました。
多くの市議会議員の皆さま、都議会議員のご参加を頂きました事に感謝申し上げます。
この条例を協議する作業は、未来へ繋ぐ作業です。
家族介護の多様な課題は、家族が担いその時代を解決し過去から制度に至る事が出来ていません。
家族介護を家族だけで解決をする事は、近年核家族が主流の現在は限界がきています。

国、自治体(社会保障制度)は目の前の課題を解決する事は責務です。
それ以外にも支援する手段も必要です。
それは未来に向けて制度を作る作業ではないのかと考えます。
多くの理解者・経験者は道を作る事が出来るのではないかと思います。

条例の制定は未来に繋ぐ1つの確約の為の手段と考えます。

引き続き未来に向けて課題解決の道筋を作るご協力を頂けましたら幸いです。
この協議会は小金井市以外の方々NPO法人杉並介護応援団に参画を頂き開催をしております!

201901/25Fri

第4回家族介護条例検討勉強会を開催しました!

\第4回家族介護“教育“条例検討勉強会を実施しました/

今回も、沢山の超党派の議員の皆さんが、
ご参加を頂きました事に、感謝申し上げます!
今回は、在宅介護の他市事例を共有しました。
平塚市“湘南いなほクリニック”医院長 内門先生にお越し頂き、
“認知症専門在宅診療“取り組みのお話しをお聞きしました。
湘南いなほクリニック
認知症専門の在宅診療はやはり、先駆的な取り組みであり、
介護する側も、情報を得ておくべき事の大切さの多くを学びました。
又、小金井市との認知症政策の取り組みの違い、良いもの、
足りないものを、確認する事が、大変有益な時間と感じました。

次回は、5月に“市民向け公開フォーラム“を実施予定です。
内容に関しましては、1年間実施しました、勉強会の内容を可視化し、市民の皆さんへ、
小金井市の介護の環境を、ご案内する予定です。改めまして、告知のご案内をさせて頂きます!

頂きましたアンケートに、今後に向けての、ポジティブご意見を頂きました!※一部抜粋です。

◆1-4回の振り返りを含め、参考になる話が聞けました。
全市議会議員一致で合意できる環境づくりに向けた協議を考えて行こうと思います。

◆1回目からの開催からすると、より議論が深まっていのを感じました。
早期から、又、人生のどの段階の人に対しても、切れ目のない、教育・啓発は非常に重要だと考えます。
是非頑張って下さい!
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201810/18Thu

\ご報告/ 第3回家族介護事前教育“条例“検討会を開催しました!

\ご報告/
第3回家族介護事前教育“条例“検討会を開催しました!

今回も沢山の方々のご参加を頂きまして、感謝申し上げます。
この検討会は、今の子供たちが、未来の介護環境を、早い段階で、多様な介護環境がある事を知る機会を、
教育と言う手段にて作る目的とし、今年度は、小金井市の介護環境の多様な人たちと、情報を共有する会を開催しております。
第1回は“介護家族を知る機会” 第2回は“小金井市の介護事業者を知る機会”
そして、今回の第3回は “日本と海外の介護の社会保障制度を知る機会” を開催しました。

非常に、内容は濃く普段聞く事の出来ない、お話しばかりに、参加者の皆さんも、
アンケートに課題・ポジティブなご意見を沢山頂きました。

アンケート一部抜粋)
□とても興味深い内容でした、海外の事例は、なかなか知る事ができず、知れば知るほど、日本の医療制度が良いと思った所です。
□海外事例、日本の社会保障を聞き、個人の尊厳を第一とした、医療と介護必要と感じました。
□ケアや死をどう迎えるえるかなど、地域で出来る事を、もっと真剣に模索しないとならないと感じました。

次回開催日)2019年1月16日(水)19:00- 引き続きどうぞよろしくお願い致します!

村さん障害学習

奥田さん
岩崎さんname

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