202608/18Tue
ミラクルキャンプ2026開催をしました!
\ミラクルキャンプ2026開催しました!/
8月15日-8月17日二泊3日今年で3年目のミラクルキャンプを無事終了をすることが出来ました♪
この大イベントが毎年ケガ人も無く開催終了できる事は多くの支援をして頂いています「達人キャンプ」の皆さま方のお陰でもあります。
この場を借りて御礼申し上げます。
今年は岡山県から「新見公立大学」の生徒さんが教授と共にボランティア参加をして頂きました。
今回の参加のきっかけは昨年「大人になったヤングケアラー本当に聴きたかった声」のドキュメンタリー動画講演を依頼頂き訪問もした際に「ぜひ手伝い!!!」数名の生徒さんが講演終了後伝えてくれたことでした。
岡山からの交通費は高額の為助成金を探していた所「社会福祉法人 テレビ朝日福祉文化事業団」からご支援の打診頂き今回実現ができました。
今回のミラクルキャンプも東京都補助事業で運営をしております。
多くのヤングケアラーへのご理解を頂きこのミラクルキャンプは開催する事が出来ております。
今回参加してくれた大学生と、地域のヤングケアラーとの交流は、子どもたちにとっても大学生にとっても、新しい気づきや出会いにつながる貴重な機会になったように感じています。
ヤングケアラーの中には、日頃から家族のことを優先し、自分自身の時間や、家族以外の人と関わる機会が少なくなっている子ども・若者もいます。
だからこそ、家族や学校とは少し離れた場所に、安心して過ごせるコミュニティや居場所があることを知ってもらうことも、私たちは大切な支援のひとつだと考えています。
キャンプで一緒に遊んだり、ご飯を食べたり、何気ない話をしたりする中で、大学生という少し年上の世代や、地域のさまざまな大人と自然につながっていく。
「相談するための場所」だけではなく、
「また来たい」「また会いたい」と思える場所や人とのつながりをつくること。
そして、年に一度でも継続して開催することで、子どもたちにとって「今年もあの場所がある」「また会える人がいる」と思える機会を残していくこと。
こうした家族以外の人や地域とのゆるやかなつながりを毎年積み重ねていくことも、UPTREEが大切にしているヤングケアラー支援のかたちです。
また、参加した大学生にとっても、ヤングケアラーについて「知識として学ぶ」だけではなく、同じ時間を過ごし、一人の子ども・若者として出会うことで、ヤングケアラーへの理解を深める機会になります。
支援する人・される人という関係だけではなく、一緒に楽しみ、つながり、お互いを知る。
UPTREEは、そんな自然な出会いから生まれる関係を、これからも大切に育てていきたいと思います。







