for YOUNG CARERS アップツリージュニア部

\2月1日ヤングケアラーフォーラムを開催しました!/

2026.02.03

\ご報告!/
「見えない声を可視化する」
“キャンプという“居場所”から始まるヤングケアラー・不登校支援者向け“動画上映フォーラム開催をしました。
多くのヤングケアラー・不登校支援に関わる支援者の方々にご参加を頂きました。
この場を借り御礼申し上げます。
又、今回は参加お問い合わせ頂きましたが満席の為にお断りしました皆さま“申し訳ございませんでした…”

参加者の皆さんは“福祉関係・教員・副校長・特別学級担任・幼稚園園長・その他支援関係者”の皆さんでした。
アンケートはポジティブな意見と、キャンプの居場所についての共感を多く頂きました。

※アンケート一部抜粋
・面白い実践でした。
・子ども全員にとって必要なのではと感じました。
・動画の力は大きいと思いました。子どもたちの顔がみれないのは残念ではありますが、教育関係者のシェアとしては十分だと思いました。
・キャンプの内容が具体的に伝わりました
・素晴らしかったです
・現場の空気感と裏に込められた想いや設計が非常わかりやすい内容になっていたと感じました。
・「余白」「バランスの良い大人と出会う」「施無畏」など大切なキーワードを学ぶことができました。 家庭や学校以外で関わる大人の存在が、ヤングケアラーの方々、またご家族の方々の心や支援の扉を開く重要な存在になることが感じられる貴重なドキュメンタリーでした。 現代の様々な家庭事情のなか、ヤングケアラーでなくても、通常教育現場では経験できない、けれど生きていく上で大切なことを五感を使って学べる貴重な場づくりをされていると感じました。 「余白」を大切にする理念を共有できる大人が増え、キャンプや支援の輪が拡がっていくよう、私もできることから関わりたいと思います。
・キャンプに支援者として参加しました。改めて動画で我々の活動をまとめていただき、改めて子どもたちのために有意義な活動ができたんだな、と感じました。こうした動画がもっと多くの人たちに広がって、多くの支援者が増えて、救われる子どもたちが増えたらいいな、と願います。
・米田監督の優しく芯のある語りとケアラーOGや保護者の素の雰囲気や温度感が感じられる良いドキュメンタリーだった。前回の「大人になったヤングケアラー」の後に観るとより深く考えられた。
・余白というワードが突き刺さりました
・余白の時間、こどもたちにとって自分を取り戻す時間になっているのではないかと感じました。
・不登校、ヤングケアラーだけでなく、全ての人たちにとって一番大切なことです。
・キャンプは普通の人にとって特別なことで、居場所とは少し違うのかなと思いましたが、工夫次第では子どもたちに素晴らしい効果があることを教えていただきました。
・学校ではない、行政でもない居場所は必要・有用だと思います。
・キャンプの内容など、すごく素敵だと思いました。ゆったりとした時間が忘れられない思い出になるといいですね。
・もっと活動が増えて欲しいです
・本取り組みは、すべてのこども達が安心・安全に過ごし、 制約がある日常生活で得れていなかった、本来の自己の感情や欲求に従った「楽しさ」を感じられる環境であるという点で、非常に有意義な場であると感じました。 一方で、キャンプはあくまで一つの手段であり、 大人の経験や知恵を十分に活かして価値を生み出す場のあり方は、 他の形式も考え得るのではないかとも感じています。 その点については、今後あらためていろいろと考えていきたいと思います。

今回ご登壇お話を頂きました皆さまです!
お忙しい中のご参加ご協力に感謝申し上げます。

ヤングケアラーOG動画監督 米田 愛子 氏

こども家庭庁虐待防止対策課 困難包括支援担当補佐 古藤 雄一 氏

小金井市教育委員会 教育長 大熊 雅士 氏

NPO法人こどもソーシャルワークセンター理事長 幸重忠孝 氏

特定非営利活動法人ASK 代表 今成 知美 氏

総合司会 NPO法人セイエン 代表理事 関口 宏聡氏

NPO法人UPTREE 代表理事 阿久津 美栄子

これから“ヤングケアラー”支援は新しいフェーズに入る事を共有したフォラームとなりました。
今後も変わらぬ活動を続けていきます!
引き続きUPTREEジュニア部の応援を何卒よろしくお願い申し上げます。
どうぞよろしくお願いします。

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