202305/01Mon

\ヤングケアラーフォーラム/第2弾開催のご案内!

\ご案内!/
第2弾“ヤングケアラーフォーラム“ZOOMオンライン開催します!
昨年7月に開催をしました「ヤングケアラーフォーラム」※昨年詳細は下にスクロールしてください※
に続き、小金井市にてヤングケアラーの支援を考える続きの内容になります。

今回は「機能不全家族とアダルトチルドレン」こちらの内容を経験をされた当事者講師
CreDes・クリエティブデザインAiko Komedaさんをお迎えし自ら“監督・撮影・編集”をされた
ドキュメンタリー映画「おにい~筋ジスになって絶望はないの?」放映後、
監督当事者の経験談“機能不全家族とアダルトチルドレン”をお聞きします。
前回同様“ヤングケアラーOG”も参加です!

又、現在の国の政策・東京都政策を“こども家庭庁支援局虐待防止対策課自治体支援係”
“東京都福祉保健局少子社会対策部家庭支援課子育て事業“ご担当者にお越し頂き
お話を頂く事になりました!
自治体(小金井市)との関係はどのように支援の形を進めていけるのか?
参加者の皆さんと共有の時間を作り「ヤングケアラー支援小金井市版」を形にできたらと思います!

今回も参加対象は“小金井市、在住・在勤・在学“となりますが、何卒ご理解の程お願い申し上げます!

ご参加希望の方は下記のまで件名に“ヤングケアラーフォーラム希望”とご記入の程お願い申し上げます。
お申込み先➡「ヤングケアラーフォーラム申し込み」”

202207/31Sun

\ヤングケアラー支援を考えるフォーラム/を開催しました!

皆さま 2022年7月30日「ヤングケアラー支援を考えるフォーラム」をオンライン開催しました!
小金井市内多くの皆さまのご参加を頂きました事感謝申し上げます。
当日多くは支援者の方々のご参加になりました。
※全国から参加希望頂いておりましたが自治体レベルでの開催をさせて頂きました、ご理解の程ありがとうございました。

参加後登壇者:やぶうちゅうさん山下のぞみさんへのメッセージを頂きました!

□「自分らしく生きる」ことに真摯に一生懸命取り組んでいらっしゃるお二人に、とても勇気をいただきました。ありがとうございました。

□お二人ともしっかりした考えを持って、ちゃんとした大人と感じました。 ヤングケアラーの気持ちを理解した最良の支援者になれると思います。

□今日印象に強く残った言葉は「気にかけてくれる大人がいるということを知るだけで気持ちが違った」というものでした。

□貴重なお話、ありがとうございました。お話しされることが負担になることもあると思いますが、それでもお話しいただけたことは、今後、課題に取り組む方たちにとって、とても重要な情報になり、知識になりました。

※フォラームは下記のご質問に答える内容になりました。

元ヤングケアラーへ事前アンケート】※一部抜粋
◆みなさんにとって一番心強かった・または心に残っている出来事、人物はどんな出来事、またどんな方だったのでしょうか?お差し支えなければ教えていただきたいと思います。
◆どういう声かけが周りからあると自分のことを話せますか?
◆ご両親の仲はどうだったのか?
◆当時、誰かに助けを求めましたか。
◆私たちに何ができるのか、率直な気持ちを教えてください。
◆ヤングケアラーであったことによる、職業への影響はありますか?どのような仕事に就いている方が多いか、など判りましたら知りたいです。併せて、ヤングケアラーであったことが、将来に影響を与えていると思うことについて、教えて頂ければと思います。また、ヤングケアラーを脱することが出来たきっかけなど教えて頂ければと思います。

自治体へ支援の要望・希望】※一部抜粋
■子どもに接する時間が一番多いのが学校であることを考えると、先生だけでなく、 学校を取り巻く関係者への意識啓発をし、サインを見逃さず、適切な支援策につながるようにしてほしい
■ヤングケヤラーになるべく負担をかけない機関が有れば良いです。
■学校(担任)との連携
■とりあえず、担当部署をつくってほしい。
■私もとても気になる質問項目です
■相談できる場作り
■まずは啓発活動から、正しい知識を広めてほしい
■相談窓口が役所一か所ではなく、ヤングケアラーが行きやすい場に設けてほしい。
■市内のヤングケアラーについてまずは実態調査をしてほしい。
■遠慮なく相談できる体制作り
■介護者手帳がいろいろな地域に広まればと思うし、認知度が上がってほしいと思う。
■実態を調べて公表していただきたい
■一般の方への周知・支援の働きかけをしてほしい。実態把握がどの程度出来ているのか知りたい。

参加後のアンケート】※一部抜粋
Q:本日の話を聞き自治体支援の必要な具体的な支援とは何かと思いましたか?
□学校での支援も必要であるが、学校と例えば保健所などとの連携、多職種連携が必要だと思いました。
□支援の声をどうやって「本人」に届けるか、どういう事だったら関心を示してもらえるか、一言「助けて」と言えるか、当たり前のことになればいいな、と思います。
□ご近所の顔が見える地域づくり。
□ヘルパーとして入ることで、負担になること。しっかり研修などを受けた専門的なヘルパーが必要なのかと思いました。また、同じ境遇の人たちの横のつながりも必要な支援だと感じました。
□自治体の支援策で今必要なことは、本日のような知る機会、学ぶ機会、当事者から声を聴く機会なんだと思いました。どうしても支援者側の意思ばかりが働いてしまい、当事者が置き去りになることを避けなければならないですし、当事者の負担にもなってはいけないので。

今年度引き続き「ヤングケアラー支援を考える」勉強会を開催予定です!
一緒に支援の仕組みを考えていく方をお待ちしております!

201912/21Sat

令和元年度“家族介護を考えるつどい“のご案内!

皆さま

毎年恒例、東京ボランティア市民活動センター主催“家族介護を考えるつどい“が2020年1月26日(日)開催をします!
今回の講演は、介護保険制度を日本よりも先に実施をしていたドイツが、昨年度より新たに自立をし家族以外の支援を介護保険制度から選択できる仕組みにシフトしました。ドイツの現場取材された事例を聞く機会となります。
今後、日本の介護保険制度にも多いに参考になります事例です。多くの支援者の方々のご参加をお待ちしています。

お申し込み・お問い合わせ→東京ボランティア市民活動センター

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