201908/13Tue

介護者新聞10号を発行しました!

介護者新聞10号を発行しました!

今回10号は…
・“ひまわりママ” 発達にアンバランスのある子どもの親の会、
・“黄金ネットワーク“ 障がい児の父親の会のご紹介です。
・介護者のホンネは 障がいを持つ姉妹のホンネです。
家族ケアをする母親の立場、父親の立場、姉妹の沢山の葛藤から思い、現在の活動の記事になっています!

又、取材先の“ひまわりママ”は今回「学校支援ボランティア“にじいろ”」を開催されます!

学校生活でさまざまな苦手やニーズをもつ子どもへの支援者募集です!
現在、家族が全て主に母親が学校に同行し一日を過ごしています。
少しでも家族に変わる担い手が増え地域環境を作っていく活動です。多くの人の力が必要です!
沢山の人の応援をよろしくお願い致します。

日時 2019年8月22日(木)午後2時~3時半
場所 小金井市社会福祉協議会 2階会議室
(小金井市本町5-36-17)
内容
①学校で必要とされている地域の力とは
平田 勇治さん(小金井市教育委員会指導室 統括指導主事)
②学校生活で子どもたちが出会う「困りごと」とその支援について
小幡 美穂さん(学校生活支援ボランティア「にじいろ」代表)
③活動体験談
学校生活支援ボランティア「にじいろ」で活動中のボランティアさんより

対象 小金井及びその周辺在住で、学校生活支援のボランティア活動に興味のある方。20名。

申し込み・問い合わせ
小金井市社会福祉協議会
(☎ 042―386―0294)

主催 学校生活支援ボランティア「にじいろ」
共催 小金井市社会福祉協議会
後援 小金井市教育委員会


201907/30Tue

書籍出版のご案内!【家族の介護で今できること】

\ご案内!/
この度2冊目の書籍“家族の介護で今できること”
同文書院㈱より代表 阿久津が出版する運びとなりました!

今回の書籍は介護者のロードマップStep1介護の初動時これから先の介護を、詳しくまとめた内容となっています。
主に入院から退院後その先を誰に聞いて良いか分からない事が多く、介護保険を申請する実務的な事、専門職との関わり方等時間をかけず見ながら行動できる内容になっています!

お近くで必要な人がいましたら是非ともご紹介を頂けましたら幸いです!
どうぞ宜しくお願い致します\(^o^)/




201907/26Fri

フォーラム“家族責任論”を考える を開催しました。

2019年7月21日(日)フォーラム“家族責任論”を考える 開催し無事終了をする事が出来ました。
東京近隣市区、都外から多くの方々がお越し下さりありがとうございました!
広報は主にSNSを中心にしましたが、ここまで多くの方々に共感を頂ける事が出来ました事に
嬉しく思います。

当日のアンケートを公開します。
とても率直なご意見、応援メッセージを頂きました!

□「家族の絆」難しいですね。ずっと考え続けていきたいです。声を発信していきたいです。
□価値観の違いを感じたし、白井さんの感じている現実を素直に理解しようと思った。
□きょうだい児、精神障害をもつ親の元で生まれた子は、大熊氏の言われるように「成長」する以前なのだ、ということを是非お伝え下さい!
□きょうだい児の想いを聞けてよかった!sibkotoがんばって下さい。
□親としての新しい気付きがありました。これからも、「シブコト」を知らせてください。□大変勉強になりました。参加出来てよかったです。ありがとうございました。
□正直に生きていて何も悪いことは無いと思う。それは道徳とかの考えにしばられていて出来なかっただけだと思う。今気付きがあったから新しく前に進んでいく勇気が大切と思います。ありのままが大事。
□簡単に「理解しました」と言ってはいけないのだと思います。しっかりと耳を傾けたいと思います。sibkotoみてみます。
□正直な気持ちを伝えて頂き、ありがとうございました。
□体験を語ることの負担は大きかったと思います。そんな中、素直な想いを聞かせて頂きありがとうございました。私はこどもぴあという家族会を運営しています。家族の責任に悩まされた同じ立場として勇気をいただきました。ありがとうございました。shibkotoの活動を応援いたします。
□障がい児のきょうだい当事者の声が他の人の元に届くことはあまりないのではと思い、貴重なお話を伺えたこと感謝しています。
□知的障がい児(24歳)の父親です。大変貴重で、重たい家族の話を聞かせて頂きました。□きょうだい児の当事者の肉声を聞かせていただきました。声を上げていただき、ありがとうございました。
□私も兄弟の立場でして、姉、兄が障害をもっています。「やさしさの距離」を学び距離感を考えて付き合っています。白井さん自身を大切にしてください。
□白井さんの様に、公共の場で発言できること・・・がうらやましい。言えない人、言えない立場の人が沢山いる・・・私も、その一人です。
□きょうだい児への視点はじめて知りました。ショウゲキ!
□当方は40代の元ヤングケアラー、現介護者ですが、白井さんのお話の一言一句にうなづくことばかりでした。
□私も兄弟児で育ち、「何か生き辛い」を感じていました。その事を話せる場、自分の話しを聞いてくれる場があることがとても大切だと改めて感じます。今後のご活躍を心より応援しております。
□テーマとは別に、その他の物の考え方等の人間としてのあなたに興味が出ました。個人的には、良くこの視点での考え方を話す事への勇気というか、声に出していいんだという驚きがありました。これは決して否定ではありません。それを話せるあなたの人間性について関心を寄せているという意味です。
□大変深い学びをさせていただきました。ありがとうございます。
□きょうだい児なので、共感できるところがありました。
□きょうだいの声、とてもはげみになっています。みんなが、立ち止まるきっかけにもなっていると思っています。私も親が障害者という立場として、声を出していきます。ありがとうございました。
□きょうだい児に関しては、わかっているつもりでいたのですが、その人の人生にかかわる重いものだと思いました。
□血のつながり、判断不可能な時から知らず課せられた人知れない苦しみを、ほんの少し理解させていただきました。きっとお母様は、あなたを思って、いつも1人にしてごめんなさい、一緒に楽しく過したかったと思っていたと母の私は思います。ここまでご自身で見出せ、他者へのフォローにまで思い及ぶ白井さんにこれからも見えない力が寄せられますように。
□率直な話で良かった。もう少し社会学的な視点があったら、より立体的に考えられたのかなと思った。今後も頑張ってください。(3月まで某区役所で、障害者へのヘルパー支給量等の決定をしてきた)
□声を上げて頂きありがとうございます。日経新聞で「きょうだい」という言葉を知り、HP拝見して本日参りました。
□体験を語ってくださり、ありがとうございます。未経験な者が想像する助けになりました。
□sibkoto 応援しています。

基調講演登壇者:Sibkoto共同代表 白井 俊行さん




パネルディスカッションご登壇の皆さんです。




小金井市市議会議員の皆さんです。投開票日のお疲れが残る中のご参加に感謝申し上げます。



千葉県柏市NPO法人ケアラーネットみちくさ“みちくさ亭” 代表理事 布川さん!遠い所ご参加に感謝申し上げます。
次回は10月に協議会を発足します!
随時協議会の内容をUP公開致します。引き続き応援の程お願いします!

 

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