202011/30Mon

コロナ禍介護企業カフェ“caregiversカフェdbファミリー”!

運営しています企業版介護者の居場所“caregiversカフェin企業”のお話です。

次回は最低でも2名誘ってご参加ください。

介護離職がない企業環境を創出するための取組みとして3年前から企業カフェを実施しています。その一番バッターは
ドイツ銀行グループさんです。

参加を呼びかけてくださったのはドイツ銀行グループのチーフ・カントリー・オフィサーです。自らこのcaregiversカフェにお昼休みを使い参加をしてくださっています。チーフ・カントリー・オフィサーのご参加に至りました経緯は、caregiversカフェ運営をしてくださっている同社のダイバーシティ&インクルージョン推進グループの皆さまのご尽力によるものです。本活動は最初、一人の社員の方が介護と仕事を両立していきたいと言う思いからスタートしました。

昼休みの時間を使い、対面で実施していたカフェは2年後の今、コロナウィルス感染拡大の影響を受け “オンライン・カフェ”の形に変わりましたが、今まで参加できなかった方も参加していただけるようになりました。

介護離職軽減や防止に向けての取組みはトップ自らの発信により、大きく動きが変わります。

マネージメントする側が介護の重要性に“気づく“きっかけにもなっており、
この2年で部署間を越えたコミュニケーションが生まれています!

「親は誰にもいる。仕事と介護との両立は蔑ろにはできない時代が来ており、企業は介護離職の課題を認識しています。きちんと取り組む為にも、多くの社員にこの企業カフェに参加して欲しいと思っています。」※ここで冒頭の!

次回は最低でも2名は誘ってご参加ください。

チーフ・カントリー・オフィサーが発信された言葉です。ドイツ銀行グループ企業カフェの詳しい詳細は下記をご覧ください。

※オンライン記事“なかまぁる”より。

「会社は闘いの場」イメージ変えた。介護を語る企業内カフェの可能性

202006/08Mon

認知症カフェ通信!\新しい認知症カフェの形/

コロなの影響を受け4月から急遽休みになりました、“認知症カフェぬくいきた” “caregiversカフェ”は4月から新しい試みをしてきました。
今まで居場所として下さっていた利用者さんへ4月から毎週“月曜日”安否確認の電話を始めています。
2ヶ月後、沢山の皆さんの日々の様子が変容してきていました。

4月「大丈夫元気です、そんな電話なんか…」
5月「早く普通に戻りたい‥」 
6月「待ってたよーもうこないかと思ったよ…」と。

始めた当初こんなことが役に立つのか?疑心暗鬼で始めましたが、今では皆さんとの作りあげた新しい“認知症カフェ”の形になりつつあります。

5月には、皆さんへハガキを送り「様子を皆さんへお知らせ可能な方は返信をお願いしますー。」
その後の返信は9割の返信率です!!スタッフは嬉しくて皆感動でした。※下記写真※
※返信不可能のだった方は目が悪くとこちらの配慮の工夫をしないと…。反省です。※

それをまとめ「認知症カフェ通信」と形になりました♪これは皆さんの様子が会わなくとも共有できます。
来週から発送を始めます。
今後は益々進化をした“認知症カフェぬくいきた” “caregiversカフェ”をご報告していきます!
カフェ再開まで皆さん楽しみにお待ちください、それと新しい形をどんどん作っていきましょうー。

202004/10Fri

あっぷあっぷカフェonLINE始めます!

新型コロナウイルスの影響で直接会話をする機会が少なくなっている状況を改善するため、LINEで介護者の思いや不安の情報交換をする匿名グループチャットの場を開設しました!

LINEのオープンチャット機能を使って、LINEから話し合うことができます。あっぷあっぷカフェ専用のニックネームを作って参加ができ、他の参加者にご自身のLINEアカウントやプロフィールが見えることもありません。

4月4日の第一回はご好評をいただき、続けて第二回を開催したいと思います。

是非、この機会にご参加ください。

あっぷあっぷカフェ on LINE

 

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