202511/01Sat

令和7年度【65歳から学ぶ男性が孤立しない介護講座】

\ご案内!/
今年も始まります!
【65歳から学ぶ男性が孤立しない介護講座】6回シリーズ!
第1回 11月10日(月)「男性のサポーター養成講座」とは?~受講者地域参加きっかけを聴く~
第2回 11月17日(月)「介護のお金を知る」~介護のお金を有効に使うポイント~
第3回 12月1日(月)「介護の資源を知る」~有料老人ホームと公的施設の違いとお金~
第4回 12月8日(月)「アウトドアカフェ」※任意 地域の社会資源を知る
第5回 12月15日(月)「小金井市現状と取り組み」~認知症政策の基本計画の内容を知る~
第6回 12月22日(月)「傾聴講座」~聴くはいちばん身近な介護、家族と向き合う“耳”
チカラを養う

お申込み▶小金井市介護福祉課包括支援係 TEL042-387-9845

202511/01Sat

11月UPTREE活動のご案内!

「大人になったヤングケアラーダイアローグ」
毎回一人のヤングケアラー・ヤングケアラー経験OG人生の
抱えていること・疑問に思っていること・違和感等ヤングケアラーOG一人が主人公となり
関係者は話を聞き対話をします。
11月1日(土)20:30-21:30
「大人になったヤングケアラーダイアローグ」
今回の主人公「スパイラルさん」
トピック:「境界線を引いて生きている」
※ダイアローグ実施目指すもの…
ダイアローグとは対話や対談という意味です。話す側、聞く側がお互いに理解を深め、
行動や意識を変化させるような創造的なコミュニケーションを実施
主人公の為に安心安全な場所を目指します。

ご参加はこちらから▶「大人になったヤングケアラーダイアローグ
UPTREEジュニア部ホームページ


ヤングケアラーのためのキャリアセミナー
トピック:「社会で必要な人間関係を学ぶ」~他人との自他境界とは~
日時:2025年11月22日(土)11:00-12:30
場所:ZOOM
お申込み▶「ヤングケアラーのためのキャリアセミナー
UPTREEジュニア部ホームページ

24時間LINEオープンチャット!ヤングケアラー相談受付中!
UPTREEジュニア部のヤングケアラー経験者が自身へ幼少期の自分への
経験を振り返りメッセージを書いています。
24時間相談も受け付け中!
親へ言葉にできない違和感とかありましたら聞いてみて!
何か良いヒントがあるはず。
参加はこちらから▶オープンチャット「“ヤングケアラーだった自分への手紙“
UPTREEジュニア部ホームページ

▶ 「caregiversカフェ小金井」
~家族介護の情報交換の場~
日時:11月10日(月)10:00-14:00場所:フロンティア2F 小金井本町1-9-8
※介護中の方へお薦めイベント!※直接会場へお越しください
▶ 「アウトドアけあカフェ」
日時:11月10日(月)10:00-12:00
介護をしている人と要介護者が一緒に町を歩き地域の人と顔の見える関係を作ります!
参加費:500円
※介護中・介護初動の方認知症の家族と当事者でご参加お薦めイベント!
参加お申し込み➡「アウトドアカフェ


「1Dayグリーフカフェ」
トピック:「おもいで 」
日時:11月10日(月)12:00-13:00
参加方法:ZOOMオンライン
参加費:無料
※介護が終わった方への居場所‥です!
参加お申し込み➡「1Dayグリーフカフェ


▶ 「ケアラーナイトサロン」
第31回目は2025年11月19日(水)20:00~21:00
テーマ:「認知症との向き合い方」
今回のテーマは「認知症との向き合い方」です。認知症のご家族とどのように生活していけばいいのか。そもそも認知症とは何なのか。認知症について代表の阿久津から説明も加えつつ、経験者の方々とディスカッションをしていきたいと思います。そして自分自身が将来、認知症になる可能性もあります。そんな備えにもなればいいなと思います。
ただ介護に関する愚痴を誰かに聞いてもらいたい!という方も大歓迎です♬
サロン中は飲み物食べ物持ち込みOKです。お気軽にご参加ください♬
お申込み▶「ケアラーナイトサロン


「男性の為の介護哲学カフェ」
※今回は場所が“フロンティア”さんになります※
日時:11月24日(金)15:00-16:30
参加費:500円
場所:フロンティア 東京都小金井市本町1丁目9−8
このカフェ男性のみの参加型です!
現在介護中、これからの介護に不安な方お気軽にお越しください。
※これから配偶者介護の不安・自身の介護不安・介護中の方へお薦めのイベントです!
参加申し込み▶「男性の為の介護哲学カフェ


▶ 「介護あっぷあっぷチャンネルLIVE」インターネットラジオ配信中!
11月〇日(月) 20:00-21:00 不定期!ゲリラ開催!!!
マスター木村が介護の相談にお答えしています!
アーカイブはこちら▶ 「介護あっぷあっぷチャンネルLIVE
※親の介護・遠距離介護中の方にお薦め!

10月「ふくろう便り」

202510/31Fri

第2回“認知症のある人の社会参加推進事業“を開催しました。

\ご報告!/
第2回“認知症のある人の社会参加推進事業“を開催しました。
第2回は実際に地域や各自の立場で何ができるか具体的な事例を多職種連携にて出し合い話し合いをしました。
※内容は下記の通り一部抜粋

Aグループ
・認知症は段階的なのでいかに早く周りが気づけるか
・家にいるとわからない→外に出るきっかけ→商店街で「お話しできますスポット」を作れば、お店も売り上げにつながる?
・賃金に例えば補助が出れば、認知のある方にもほかのスタッフと同じ賃金で働ける認知症の進行を遅らせることもでき、介護保険の負担も減る可能性がある。

Bグループ
・孤立しない
・顔が見える、いろいろな環境づくり
・畑作業、土いじりは良いのではないか
・初期段階で単純作業をお願いできるのではないか?と思っている事業者と認知症の方を繋げてくれる、ケアマネに似たような存在も必要

Cグループ
・近所の独り暮らしの方への声掛けや訪問を地域で意識をもって行政と協力して
・民間では、居場所づくりを(選択肢が多ければ多いほど良い)
・認知症サポーター養成講座などの開催頻度を増やして、理解を深める
・気軽に立ち寄れる相談場所があるとよい(地域包括支援センターの補助的にボランティアとかも良いのではないか。

Dグループ
・発見が遅れて進行が進むことを防ぎたい
・普及、啓発事業などを通して知識を学ぶ
・外に出てもらうには、気軽に声をかけやすい関係性づくり→ヘルプマークのような目印を当事者と支援者が共有できるマークがあるとよい
・働くことは大切→制度が必要
・自立するためには労働することが必要だが、最低賃金を維持するためには、やはりAグループからも出ていたように補助があるとよい(障害者就労の制度と似たような)

次回:2025年12月26日(金)14:00-15:30 前原暫定集会場
お問い合わせ:小金井市介護福祉会地域包括係 TEL042-387-9845

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