202512/26Fri
第3回 “認知症のある人の社会参加推進事業“開催しました!
~認知症の症状があるひとが暮らしやすい地域社会について考える~
-全3回ワークショップ-
第3回(12月26日):「全2回の話し合いから今後地域で実現可能な事をまとめる」
【主な目的】
▶認知症の人や家族が希望を持って暮らせる社会の実現
▶認知症に関する正しい理解と予防の推進
▶地域社会・職場などにおける包摂と支援の体制づくり
▶医療・介護・福祉などのサービス整備と本人の意思尊重
「認知症基本法(正式名称:共生社会の実現を推進するための認知症基本法)」は、日本における認知症施策の総合的な推進を目的とした法律です。2023年(令和5年)6月に国会で成立し、同年6月28日に公布されました。

▽今回のご意見提案内容抜粋です!
来期はこちらの意見を土台に小金井市モデルを創ります。
【提案】
・グループ活動
活動する場所を作る、ごみ拾いなど、地域で 感謝されて、目的を持つ
・マッチングをしてくれる人が必要
・暮らしの保健室の様な場所
地域包括センターだとちょっとハードルが高いので、認知症に限らず、家族にちょっと心配なことがあるとき、だれでもが気軽に安心して、相談に行ける場所。ヘルパーさんにも参加していただき、潜在的な認知症の方との繋がりを持てるのでは・・・
・MCI 生活自立度1の人たちに焦点を当てた議論
・シルバー人材センター等で、軽度な仕事をすることは認知症の軽減進行を遅くできるのでは
・認知症を隠すと言う事が無いように、社会的な認知度を高めていく
・居場所というよりも、なんでも相談できる場所、Bグループから提案されたような場所を行政
・行政がやっていることに対する情報へのアクセスができていない
・暮らしの保健室のような場所を駅ビルなど、アクセスしやすい場所に持てたらよい。
・包括センター、マスコットを作る等もう少し、高齢者の相談事がしやすい場所を作ってほしい。現状、包括センターを外から様子をみても、どんな場所かよくわからないようなアクセスしにくいので、気軽に立ち寄れるようにしてもらえるとよい
・就労支援、地域交流、社会参加、本人発案
・当事者と雇い主を、繋げる仲介をしてくれる人
・小規模店の場合、食事の片づけ、駐車場の草むしり等、小さな仕事をお願いできるのではないか
・個人対企業をつなぐのはちょっと難しい
・当事者だけではなく、理解をしてくれている人がワッペン等、印をつける
・暮らしを豊かにする、障害のある方を雇用するような小金井モデル作りに予算をつけて欲しい
他の部署との連携「協働提案制度等」
・ワクワク農園、地域農園をもう少し拡大して、一緒にやっていく
・当事者ではなく、支援者がネットワークを作っていく
【御礼】
多くの地域の皆さまにご参加を頂きこちらのワークショップを無事終わることができました。
貴重なお時間を頂きご参加頂きました事に感謝申し上げます。
本日の様子はこちら▽













